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イクモアは男性にも効果があるの?
男が飲むときの注意点は摂取量

イクモア,男

 

イクモアは、女性ならではの薄毛の原因にアプローチするための、女性専用の育毛サプリとして開発されています。

 

ただし、その配合成分から言って男性にも一定の効果はあると考えられます。

 

この点について見てみましょう。

 

イクモアの成分

●大豆イソフラボン…忙しさやストレスで損なわれがちな、繊細な女性力の底上げをサポート。
●L−リジン…体内では作り出せない必須アミノ酸の一種。栄養をフサフサに再構成してくれます。
●L−アルギニン…成長ホルモンの分泌を促す働きと血行を改善する効果があり、フサフサを育むには必要不可欠な成分です。
●L‐シトルリン…体内の循環をサラサラにするため、栄養をすみずみまで運びやすくします。更に不要なものを排出するリズムを整えてく くれます。
●亜鉛…タンパク質をフサフサに育むために必要な栄養素。特に生理のある女性には不足しがちな成分です。
●パントテン酸カルシウム…めぐりのリズムを活発にし、クリーンな状態へ。根本からハツラツを実感するための土台作りをしてくれます。
●ケラチン…フサフサを構成するたんぱく質の一種。タンパク質のシスチンを多く含んでいるため傷んだ部分やハリコシによいといわれてお ります。
●ヒハツ…アーユルヴェーダでは使用され、栄養をすみずみまで巡らせるよう促すため、内側からもポカポカ。冷えがちな方におススメ。
●シナモン…サラサラとめぐりを良くします。スムーズな代謝を補助するため、むくみがちな体もすらっとスッキリへ導きます。
●黒胡椒…黒コショウより抽出される「バイオペリン」が、摂取した栄養素が吸収されやすいようサポートしてくれます。

 

これらの成分は、男性用の育毛サプリでも定番ですよね。
唯一「大豆イソフラボン」に関しては、女性用ならではの成分であり、これを全面に推している男性用の育毛サプリは殆ど無いと思います。

 

男性が大豆イソフラボンを飲むとどうなるか

日本人は世界的に見ても昔から大豆食品の消費量が多く、男性も女性も大豆を多くとってきました。

 

ご存知の通り、大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと構造が似ており、エストロゲンと同じような働きをすることができます。
また、実はエストロゲンだけでなく男性ホルモンのテストステロンとも構造が似ており、テストステロンのサポートもする作用が動物実験で確認されているそうです。

 

男性の薄毛の主な原因は、男性ホルモンのテストステロンが酵素の働きによって活性化して「ジヒドロテストステロン」に変化することです。

 

このジヒドロテストステロンが強力な「ハゲホルモン」として知られており、ジヒドロテストステロンの発生を防ぐのに有効な栄養素が亜鉛です。

 

加えて、大豆イソフラボンにもジヒドロテストステロンの発生を防ぎ、また働きを抑制する効果があるようです。
このため、男性でも大豆イソフラボンは積極的に摂取するべきで、イクモアは男性にも推奨できると言えそうですね。

 

大豆イソフラボンの摂取量に注意

男性ホルモンは男性だけ、女性ホルモンは女性だけのものと思われている方も多いですが、実はどちらの性もこのホルモンを持っています。

 

女性にも男性ホルモンはあるし、男性にも女性ホルモンはあります。
ただ、分泌量のバランスがお互い正反対であり、これが両者の性的な違いを作り上げています。

 

男性は、普段から男性ホルモンが圧倒的優位な状態にありますが、大豆イソフラボンをサプリなどで過剰摂取すると、女性ホルモンの働きが強まって男性ホルモンの活動が抑制される場合があります。

 

大豆イソフラボンはホルモンのサポートをするとはいえ、その働きは本物の男性ホルモンの10000分の1以下。
ホルモンというのは、細胞内にあるレセプター(受容体)に結合することで効力を発揮します。

 

男性ホルモンが十分にあるのに、大豆イソフラボンがそのレセプターを奪ってしまうことで、男性ホルモンの働きが弱まってしまうのです。

 

これによって、男性の象徴である筋肉がつきにくくなったり、性機能が衰えたりする事例が報告されています。

 

食品安全委員会より「1日の総摂取量を70〜75r、 そのうち特定保健用食品(トクホ)からは30mgの範囲におさまることが 望ましい」との指針が出されています。

 

イクモアの一日推奨量(3粒)でこの値を超えることはありませんが、普段から大豆食品(特に納豆、味噌などの発酵大豆)を多く摂取している方は、過剰摂取に注意が必要です。

 

男性がイクモアを飲む場合は、一日推奨量を超えずに、控えめに飲むことがおすすめです。

 

まとめ イクモアがおすすめの男性は?

・男性ホルモンが不足気味
・納豆や味噌を食べる習慣が無い
・喫煙者(イソフラボンが肺がんリスクを下げるとの実験結果あり)
・40代以降(ホルモン分泌が減ってくるため)

 

イクモアがおすすめでない男性

・運動量・筋肉量が多い
・納豆や味噌をよく食べる
・精力が不足気味

 

ご自分の症状をよく考えて、自分にあった育毛法を選びましょう♪

 

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