イクモアの副作用について

イクモアの副作用リスクは?大豆イソフラボンは乳がんのリスクになるのか?

イクモアの副作用について

 

イクモアは医薬品ではなくサプリメントなので、副作用の心配は基本的にありません。

 

そもそも副作用というのは、医薬品に対して使う言葉だからです。

 

医薬品は人体に対する効果が非常に高いので、プラスの影響もあればマイナスの影響もあります。
だから、使い方が法律で厳しく規制されていて、医師や薬剤師の処方が必要となるのです。

 

イクモアは、医薬品ではなくサプリメント(栄養補助食品)ですから、医薬品ほど強い効果はありません。
そのかわり、安全性が高く、長期的な摂取が可能というメリットがあります。

 

一日の摂取目安量(3粒)を守って飲んでいる限り、特に副作用が出ることは考えにくいでしょう。

 

ただし、どんな栄養でも摂りすぎれば毒になることもあります。
サプリは栄養を凝縮した健康食品ですので、短期間に飲みすぎると、過剰摂取となる場合があります。

 

特に、大豆イソフラボンは過剰に摂りすぎると逆にホルモンバランスを乱す効果が知られています。
ただし、イクモアは規定量を守っていればイソフラボン過剰になることはまずありません。

 

イクモアも、たくさん飲んだから効果が上がるわけではありませんので、1日の摂取目安は守るようにしましょう。
イクモアの1日の目安は3粒となっています。

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イクモアの副作用リスク
イソフラボン摂取による女性ホルモン過剰の問題

大豆イソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンと似たような働きをすることが出来るため、更年期や出産直後で女性ホルモンの分泌が大きく減っているときには、イクモアのようなサプリメントで補給することが有効になります。

 

ただし、前述の通りイソフラボンの摂りすぎは、身体にとって良くない事もあります。

 

その理由は、大豆イソフラボンは「エストロゲンと似たような働きが出来る」とは言っても、その効力はエストロゲンに比べれば遥かに弱いから。

 

ホルモンというのは、各細胞に存在する受容体(レセプター)に結合することで効力を発揮します。

 

イソフラボンはエストロゲンと構造が似ているので、エストロゲンの受容体に結合することが出来ます。
しかし、その効力はエストロゲンの約400分の1程度。

 

エストロゲンが十分にあるのに、イソフラボンを過剰に摂取してしまった場合、エストロゲンの受容体がイソフラボンに乗っ取られてしまい、本来の女性ホルモンの力が弱まってしまうのです。

 

このため、更年期や出産直後などで女性ホルモンが減少していない健康な人が、イソフラボンを過剰に摂取することはよくありません。
特に、妊娠中、生理中の方はエストロゲンの分泌量が増えているので、注意が必要です。

 

ただし、近年の日本人の食生活では、大豆イソフラボンの摂取量は不足気味であるため、イクモアを一日3粒飲む程度では特に問題ないでしょう。

 

イクモア,副作用

イソフラボンは乳がんリスクを下げる?

「イソフラボンサプリを摂りすぎると女性ホルモン過剰になって乳がんになる」という説がありますが、これは正確ではありません。

女性ホルモン過剰によって乳がんリスクが上がるのは事実ですが、前述の通りイソフラボンはエストロゲンと比べて400分の1程度の効力しかありません。
このため、女性ホルモンが過剰に分泌されている時に、イソフラボンサプリを摂取することで、女性ホルモンのちからを弱め、逆に乳がんを予防する効果があることが知られています

乳がんは、エストロゲンが過剰に分泌されることにより、発症しやすくなります。

大豆イソフラボンは、エストロゲンがからだに過剰にあるときに、その働きを弱めて乳がんを予防すると考えられています。
フィブロ製薬HPより

 

イソフラボンの代表格は、大豆に含まれる大豆イソフラボンですが、その摂取量について、農林水産省のHPの『大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方』では、以下のように記載されています。

 

「大豆イソフラボンアグリコンの一日摂取目安量の上限値、70〜75 r/日は、この量を毎日欠かさず長期間摂取する場合の平均値としての上限値であること、また、大豆食品からの摂取量がこの上限値を超えることにより、直ちに、健康被害に結びつくというものではないことを強調しておく。」

大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&A 農林水産省

 

一つの基準として、覚えておいてください。

 

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イクモアは妊婦・授乳婦は要注意

国立健康栄養研究所、食品安全委員会の大豆イソフラボンに関する資料では、農水省と同じく、大豆食品のバランス良い摂取を推奨しています。

 

その一方で、次のような記載もありました。

妊婦及び胎児、乳幼児、小児については科学的に十分なデータがないことなどから、大豆イソフラボンを特定保健用食品として日常的な食生活に上乗せして摂取することは推奨できないとしました。

大豆イソフラボン - 食品安全委員会

 

授乳中の女性というのは、エストロゲンとは別の働きを持つ女性ホルモンである「プロラクチン」の分泌が非常に増えています。
その一方でエストロゲンの分泌が激減しており、これによって体調不良や抜け毛の増加があるのですが、減少しているエストロゲンをサプリで補おうとするのは、プロラクチンの働きを弱めることにも繋がる可能性があります。

このため、妊娠中や授乳中の方は、イクモアも控えたほうが良いでしょう。
なお、授乳が終わっても抜け毛が減らないという方は、イクモアでの栄養補給も有効です!

 

イクモアは副作用リスクも低く安心 継続して飲もう

イクモアの副作用リスクについて、科学的なエビデンスを当たってみたところ、

 

結論としては

 

イクモアは副作用リスクも少なく安心して飲める
と言って良いのでは無いしょうか

 

一般的に、生え始めた産毛がしっかりとした髪の毛に成長するまでには2〜3年かかると言われています。

 

イクモアのようなサプリを飲み始めたからといって、すぐにフサフサになることはありえません。
もちろん、これはどんなに高級な育毛剤でも効果は同じです。

 

産毛が生えてくるだけでも、確かに効果がでているということですので、
その産毛がしっかり成長するまで、根気よく継続することが大事です!

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